シールを貼ってノートの表紙作り

February 1, 2010.Posted by Webmaster

 

シールをよく貼ったものは、ノートですね。中学生の頃からずっと5mm方眼ノートを使用していました。私が使用していた5mm方眼ノートの表紙は、いつも一定のスペースがあったんです。そのスペースを見るとどうしてもシールを貼りたい衝動が抑えきれず、貼っていました。

いつしか貼るのが楽しみで仕方がない状態になっていましたね。一番楽しいのはシールを貼っている時ではなく、シールをどんな風に貼ろうか考えている時でしたね。それを友達に話したら「普通、逆だよ」と言われた事もあります。

あと、シールを買いに行った時選ぶのも楽しかったですね。「あのノートにはこのシールが合う」と言う妄想を文房具屋さんで一人繰り広げていました。今思い出すと、その姿をあまり人には見られたくはない気もします。

ノートにシールを貼るととにかく勉強が楽しくなりましたね。今もノートは使っていますが、シールは貼っていません。そのせいなのか、勉強も中高の頃よりはしなくなりましたね。あまり大きな声では言えませんが。

ノートにシールを貼ってノートの表紙作りをすれば、あの頃のように勉強も少しは楽しくなるのでしょうか。そう考えたらまたノートにシールを貼って表紙作りをしたくなってきました。近々また文房具屋さんでシールを見に行く日はそう遠くない気がします。

金色のご褒美シール

February 1, 2010.Posted by Webmaster

 

シールをよく貼った物と言えば人それぞれ違うんじゃないでしょうか?私が物心付いたときに気づいたのは、トイレの柱に"ハリスの風"というちばてつやさんが書いたマンガのシールが貼ってあったのを覚えています。父親に聞いてみると、父親の兄弟の末の弟が貼ったとか。多分、貼った時から10年以上経っていたはずです。

当時は借家でして今は出てしまっていますがまだ貼ってあるんでしょうかね。我が家は当時と言うか今もそうなんですが、風呂は薪で炊いています。今時珍しいでしょう、その薪は大体、解体した家の廃材や要らなくなったタンスや机を壊して充てていました。そんなタンスや机にはこれでもかって感じで所構わずというか、ほとんど一面にシールが貼ってある事も多かったです。子供の頃はみんなそうしたものでしたが。

私が保育園の頃、毎日シールを貼っていたものがあります。それは保育園の出席帳でした。登園すると朝出欠を取った後、1枚もらえて自分の出席帳に貼るのですが、1ヶ月休まずに登園してその月の全ての欄が埋められたら、金色のご褒美シールを貰えるのです、それが嬉しかった記憶があります。

友達の多くは小学生になるとランドセルにシールを貼りたくっていましたが、私はほとんど貼った記憶がありません。多分、名前シール以外は貼っていなかったと思います。母親にランドセルは大事にしなさい、汚したりしたらだめですって言われていたからでしょうね、多分。