よく貼っていた物は、冷蔵庫やタンスでした。

January 29, 2010.Posted by Webmaster

 

シールをあちこちにぺたぺたと貼っていたのは、かなり小さい頃でした。よく貼っていた物は、冷蔵庫やタンスでした。小学生にもなると、さすがに家具にシールを貼り付けるなんてことはしなくなったように思います。

たんすやらなにやらとぺたぺた貼り付けるのがおもしろくて、やたらといろんなところにシール貼り付けていたと思うのですが、なぜか母親にそのことで叱られた記憶はありません。我が家に、それほど高価な家具はないので、貼り付けてもなんの問題もなかったのだと思います。

貼ったシールをいざ剥がそうとすると、これがなかなか剥がれなくて苦労するんですよね。我が家の古いタンスにも、剥がしきれなくて途中まで取れて余計に見苦しくなってしまったシールの跡が残っています。最後まできれいに剥がすことができないんですよね。今なら、ドライヤーで暖めて、糊を溶かしてから、剥がしやすくするといった知恵もあるんですけど、その頃はそんなこと思いつきもしなかったです。

今ではそのタンスも、引越しと同時に処分して我が家にはありません。思い出そうとしても、どんなシールを貼っていたのかも思い出すことができません。なつかしい思い出として、そのタンスも大切に取っておけばよかったかなぁと思います。

今、わたしには小学生の娘が二人いてるのですが、彼女たちの勉強机は、シールがペタペタと貼り付けてあります。私の母がそうだったように、私も怒ることはありません。自分たちの思ったように好きなにさせています。きっとそのシール跡すらもいつか思い出になるんだろうなぁと考えています。

シールをよく貼った冷蔵庫

January 29, 2010.Posted by Webmaster

 

シールをよく貼った物で真っ先に思い出すのは「冷蔵庫」ですね。表面がつるつるしているので、貼り易いし白い冷蔵庫は何よりもキャンパスに向いていますよね。なので僕はシールを冷蔵庫にいくつも貼って親に怒られた思い出があります。

始めの1個2個くらいは笑って許してくれたんですが、それで怒られないと味をしめて、当時僕が持っていた使い道のなかったシールを次々と貼っていったら、流石に冷蔵庫が汚くなりました。ちゃんとレイアウトを考えて貼ったら良かったんでしょうが、当時僕も子供でそこまで頭が回らなくて シールを貼るという行動がただ楽しかったんですよね。

シールを貼った直後なら、冷蔵庫の表面はつるつるなので苦もなく剥せたんでしょうが、 時間がたつとシールはすんなり剥がれてくれない。僕の両親は共働きでしたから、母親の帰宅後僕の悪事はバレテしまうわけで、剥すように言われた時には既にピッタリはりついて剥がれなかったのを覚えています。

シールって貼るのは簡単なんですが、剥すのは大変なんですよね。千切れないで一発で剥がれたらいいんだけど、スグにボロボロになってしまいます。母親の除光液を借りて結局悪戦苦闘してシールを剥しました。

それ以来シールっていうのは、使うモノじゃなくてただ単に集めるものと認識が変わったように思います。今ウチにある冷蔵庫は勿論シールは一つも貼ってありませんよ。